5月16日(土)に福山へ「大きな家」の映画上映会に行ってきました。
この映画は東京のとある養護施設を舞台にしています。
養護施設内の撮影では、通常こどものプライバシーの為にモザイクがかけられます。
ですが、この映画ではモザイクは一切かけられておらず、こども達の表情がそのまま映し出されています。
こども達と職員の方々の大切な日常の記録。
何度もギュッと胸の奥を掴まれました。
きっと、この映画を観て感じることは、その人が生きてきた背景やその人の考え方によって大きく変わるのだと思います。
そして、今まで持っていた考え方・捉え方を、この映画を観ることによって今一度深く考える時間が必要になるものだと思いました。


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