活動報告

活動報告

ボランティアが嫌いな旦那…

実家の天応や直接自分に関係する所は、泥かきなどもかなり精力的にしているのですが、全く関係のない人のためにするボランティアには参加しない!という主義だそうです…私があるチームの泥かきに参加させて頂いた際も、集合場所まで送ってくれたのですが…ムスッとして車からも降りず、チームメンバーへの挨拶もなし! トホホ…でした。先日、呉市広のある方からバスタオル提供のご連絡を頂きました。たまたまその方面にいたので、主人も居ましたが一緒に受取り行くことに。到着し、駐車場に入れる主人。タオルを受...
活動報告

中古バスタオル等をお届けしました。

本日も天応市民センターへ中古バスタオルと、その他不足品をお届けしました。・中古バスタオル・0歳児粉ミルク・歯ブラシ・衛生ゴム手袋(半透明、粉付き)・ゴミ袋・サロンパスその際、シーツの縫製を何パターンか作って持って行き、センター職員さんに見て頂きました。とても真剣に見て下さり、今後の縫製方法が決まりました!!今日ご相談に乗って頂いた職員さんは、天応市民センターの常駐職員さんです。こちらの気持ちを汲んで下さったり、現状の情報や要望も丁寧にご説明して下さいます。支援される側の立場に...
活動報告

新品タオルも有難うございます!

中古バスタオルを募集しておりますが、中古だけでなく新品タオルも送って下さる方もいらっしゃいます。新品バスタオルと未開封フェイスタオルは避難所生活物資として天応市民センターへ。開封済(洗濯済)のフェイスタオルは天応ボランティアセンターへお届けしております。天応ボランティアセンターでの主な新品フェイスタオルの使い道は、ボランティア活動が終わった方々に冷たくしたフェイスタオルをお配りしているそうです。(私も安浦で活動後にこれを頂きましたが、熱中症寸前の頭が一気にクールダウンされて、...
活動報告

ボランティアには無縁です

主人と私は、結構なにもかも逆だ。背が高い彼、低い私。人の目など全く気にしない彼、気にし過ぎの私。鞄一つで婿に来た彼、色んな荷物を背負いこむ私。世の中の底辺を歩いて来た彼、世間知らずの私。なんで結婚したの?うまくやって行けてるの??周囲の皆は不思議に思っていることでしょうwそして今、もっとも困った逆事項…旦那はボランティアと言う言葉を聞くだけでも虫酸がはしり… 私は毎日せっせと何かしらのボランティアをしたがる。※※※※※※※※※ ※※※※※※※※※ ※※※※※※※※※豪雨翌日か...
活動報告

無料宿泊受入れのお寺に差し入れ

西日本豪雨で被災した地域の中には、ボランティアの宿泊施設不足が問題になっている所もあります。そんな中、安浦ではとあるお寺さんが、ボランティアの方に無料で宿泊場所を提供されています。過日、私が安浦ボランティアセンターから派遣された所でご一緒ささて頂いた方の中に、このお寺さんに宿泊中の方々がいらっしゃいました。翌日、その方々(お寺)に差し入れを持って行くと… なんと!ボランティア終了後に、みんなで自炊している所でした!!炎天下のボランティア後、慣れない所での自炊…大変だなぁ〜・・...
活動報告

お届け先を探しています〜保冷剤入り首巻きタオル〜

私の母は70代です。豪雨の後、自分で自宅の泥かきをしていてギックリ腰をしました。この後もいつ避難指示が出るかわからない状態。そんな時に避難が遅れたり、他の方に担いで貰うようでは却ってご迷惑だから…と、泥かきよりギックリ腰を治すことを優先させるよう、私は母にお願いしました。阪神淡路の震災時には、リュックを背負い現地に向かった母。それが今では支援を受けるばかり… 外では、地元の人やボランティアさんが暑い中で必死に泥かきをし、熱中症で倒れる人も… 自分にも何か出来るのでは?母は保冷...
活動報告

投稿はじめます

私は今、広島に住んでいます。昨年8月、東京近郊から離れたことのない旦那を説得して移住しました。急だったという事もありますが、人間関係が苦手な私… 周囲の皆様にもあまり移住した事をお伝えもしておらず、これを見て「え!?」と思われている方もいらっしゃるかも?(失礼しました)昨日、西日本豪雨で壊滅的な被害を受けた安浦町の中畑市原地区でのボランティアに行きました。報道やSNSで映像や写真は見てはいましたが…実際に目の前に広がる現実を目の当たりにして愕然としました。中畑地区はやっと道路...
活動報告

呉市安浦町の中畑地区へ

呉市安浦町の中畑地区へ。やっと現地ボランティアができました。お手伝いさせてもらったお宅の周りは、土砂の海状態。お家が残っているのが奇跡的なほどの光景です。避難された当日のお話も伺いました。危ういところで命を取り留めたそうです。どんなに恐ろしかったことか。私はというと、パパッと要領よく動けない自分が情けなく、作業時間があっという間に過ぎてしまいとても心残りでした。それでも、このお家で生まれ育ったおばあさまは「来て下さって本当に嬉しくて、涙が出る」と帰り際に言ってくださいました。...